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第4回「俳優・神木優くん」Vol.2

Twitterで知り合い、鍋会で告白!?


すっかり忘れかけていたコーナーが、久々に帰ってきました()

4回となる今回のゲストは、俳優の神木優くん。

初プロデュースに挑んだ舞台を終えたところを襲撃()しました!


――自分プロデュースの舞台で共演するというのは、結構、特別な存在なのかと思うのですが。

「いや、そんなアヤシイ関係じゃ()

――あ、そういう特別じゃなくて()。長い付き合いで、お互いをよく知っている間柄なのかと。

「そうでもないです()。知り合ってから2年? 3年くらいかな。それに、最初はTwitterだったから、お互いに顔も知らなかったし」

――Twitterで出会うとか、なんだかすごくイマドキ。

「お、さり気なくイベントタイトルが()Twitterでのやり取りの中で、オモシロイ人だなぁと思っていて、オケさんのイベントとか観に行ったりしたんです。で、やっぱりオモシロイ人だと」

――ピンときた感じ?

「なんでしょうね()。イベントに行く前にオケさんの自宅でやっている鍋会に誘ってもらって、初めましてってキチンと顔を合わせたんですが、その時からふたり芝居やりたいんですよーってアプローチを」

――おぉ、積極的。出会っていきなりってことは、やっぱり運命かも。

「できれば運命はもっと大切な場面にとっておきたいんですけど()

――でも、オケタニさんはいきなり誘われてびっくりしたんじゃ?

「たぶん、面食らってたと思います。あ、あぁ…って感じの反応だったし()。それから少し時間がたって、オケさん、そろそろやりましょうって話した時も、お、おぉ…ってリアクションで」

――オケタニさん的には、半信半疑な感じですよね、その反応は。

「だから、本さえ渡せばこっちのもんだろうと思って()、大阪時代に演劇のいろはを教えてくれた演劇の師匠に、ふたり芝居の脚本を書いてもらいました。で、それをオケタニさんに渡して、どんどん外堀を埋めて()

――なかなかの策士だなぁ。

「オケさんは自分からあまり積極的に動く人ではないだろう、と勝手に決めつけて、収まりどころをこっちで作ってしまえば、そのままハマってくれるだろうと」

――で、案の定、スポッとハマってくれたわけですね。

「作戦通りです()。あれもこれも自分でやるのは大変でしたけど、何とかオケさんもその気にできたし()

――演出や構成もひとりで?

「ふたり芝居は演出家の方にお願いしました。第0部のコントは、オケさんと一緒にオケラジをやっている放送作家の方に脚本を書いてもらったんですが、その方が稽古を見学に来た時にちょろっと()。構成については、オケさんと一緒に決めました」

――今回みたいにいろいろなジャンルを取り混ぜた舞台だと、演目順は迷ったり、意見がぶつかるところかなと思うけど。

「僕としては、本当はふたり芝居を最後に持ってきたかったんです。ただ、コントで始まって、落語、映像ネタと、フワッとした笑いが続いた後で、重めのテーマのふたり芝居をやってウケるかなぁと、オケさんに言われて」

――それも一理あると?

「そうなんです。ふたり芝居をビシっと決めて、アフタートークでまったりって流れを考えていたんですけど、最終的にはあのカタチに落ち着きました。正解だったかどうか、未だにわからないんですけどね」

――なるほど。では、次回はその重~いテーマのふたり芝居について語っていただきましょう。

 

つづく


神木優(かみき・ゆう)

俳優。1981年大阪生まれ。O型。

大阪でモデル、舞台を経て、テレビドラマや映画の仕事をするために23歳で上京。テレビに映画、舞台、朗読など、ジャンルを問わずチャレンジを続けている。プロとしての活躍経験もあるマジックを特技とし、調理師免許やWEB解析士、ルービックキューブ検定など、多彩な資格も持つ資格ヲタでもある。

主な出演作:「天地人」(NHK)、「花嫁のれん12」(東海テレビ)、「Keynote」(主演映画)、「VitaminZ(舞台)など

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